90歳になられた越智誠人先生から現在の心境を俳人の句に託して上記のような書状が届き、 「皆さんに伝えて下されば有難い」とありますので公開します。 「袖なしや、弟子を杖とも柱とも」              心をよせてくれる教え子 健康を気遣ってくれる教え子に接しては、教師として過ごした生涯の幸(しあわせ)を喜んで感謝している。

            平成12102日     越智 誠人

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