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受験生の頃、 NHKラジオから流れてくる「夏が来れば思い出す」の言葉で始るラジオ歌謡を聴きながらも尾瀬に一度は行きたいと願っていた事がやっと今年実現した。2003年6月17日(火)早朝、我が家を車で出発し関越道高速沼田を下りて尾瀬の大清水に午前10時頃、到着した。生憎の雨であったが折角来たのだからと雨具で身を包んで出発した。東京からは近いからか75歳位の老夫婦や何回も来た事の有る40才代の男性と一緒であったがウイークデイの為か思ったより少ない登山客であった。1時間程歩いた一ノ瀬休憩所まで来ると雨が止み、雨具を脱いで尾瀬沼までの山道を進んだ。それから約1時間で標高1762mの三平峠に着いた。後は下って20分で三平下の尾瀬沼(1665m)に着いた。小休憩の後15分で尾瀬沼休憩所に着き大江湿原を散策して長蔵小屋に宿泊した。翌日は尾瀬沼北路を沼尻に着くとオカリナが聞こえてきた。NHKが宗次郎さんと尾瀬を題材に撮影していた。8月に放送予定との事。楽しみだ。白砂湿原、白砂峠を通り見晴に。宿から約3時間で尾瀬ヶ原に着いた事になる。尾瀬ヶ原を散策し昼食後、尾瀬沼南路を通り長蔵小屋に戻った。19日朝食後三平峠を通り、大清水の駐車場に着き、帰途についた。丸2日間テレビ、ラジオ、携帯電話とは全く無関係に自然の花や小鳥と親しんだ貴重な時間が過ごせました。写真のピントは甘いのですが興味のある方は下記の写真をご覧下さい。クリックすれば写真が大きくなります。 |